着な晴れ

お着物を着て京都を散策したい。
祇園界隈には着物をお召しになって観光されてる女性同士やカップルをよく見かけます。
京都の町並みに良く溶け込んで風情ある景色の一部となっていてとても素敵です。

また、京都のいくつかのタクシー会社では着物を着てタクシーに乗ると乗車料金が1割安くなるサービスを行なっていたりと色々とお得な事もあります。

そんな着物を気軽にレンタルできるお店が京都にはいくつかございます。
今回はその内から2015年3月にオープンされた着物レンタル「着な晴れ」をご紹介致します。
着な晴れさんは当宿から徒歩1分もしない場所にあります。

レンタルは¥3,000〜ととてもリーズナブルな価格で着付けはもちろん、ヘアーセットのサービスもございます。

ご店主様は、東京白金台の八芳園にて婚礼の着付けやメイクを長年経験されていて、着付けも素早く、且つ着崩れしないという腕前を持ち合わせていますので安心して散策ができますね。
更に打掛や紋付袴も取り揃えており、またプロのカメラマンによる写真撮影など、オプションも充実。

当宿から歩いてすぐですのでとても利用しやすく、先日も泊まられたお客様がご利用になられて、当宿のお庭で写真撮影を行ないました。
気軽に利用できて良かったととても喜んでおられました。

ご予約など、こちらからも承りますのでご利用なられる際はお気軽にご相談くださいませ。

詳しくは 着な晴れ ホームページ にてどうぞ↓
http://kinahare.shopinfo.jp
着な晴れ

月刊 京都

白川書院より出版されている「月刊 京都」は1950年(昭和25年)に創刊し、
戦後から現在まで京都に関する奥深い情報を今も尚発信し続けている由緒ある月刊誌です。

今回、有り難いお話をいただき、この歴史ある月刊誌に十宜屋が掲載される運びとなりました。
掲載されるのは3月10日に発売される「月刊 京都 4月号」の特集のひとつ、
ゆったりステイ、特別な時間を過ごせる宿」のページ内です。
この特集では山里や祇園の町家、洋館など、雰囲気たっぷりの宿を紹介。どんな利用の仕方・楽しみ方ができるかなど、各宿の魅力がたっぷり紹介されます。

また、4月は観光シーズンとなる京都ですが、見頃となる桜を中心とした情報が満載です。
情緒ある古い町並みや寺院が多く残るここ京都。桜との相性は言うまでもなく、景色に相乗効果を与えて日本の春の美を演出します。

当宿からも白川を挟んだ「なすありの径」に沿って咲く桜を借景として眺めることができます。それに前記しましたが、当宿の周辺には桜の名所がたくさんございます。
4月号の「月刊 京都」ではその他、京都各地の夜桜やライトアップの情報、春の特別公開に春のをどりなど、春の京都に関する情報を様々な知識を添えて紹介しています。よろしかったらご覧になってくださいませ。

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月刊 京都 4月号は3月10日発売      定価770円(税込)
詳しくはこちら↓
http://www.gekkan-kyoto.net/kongetsu_new.html